遊己(ユウキ)のblog

アメリカの端っこの南の島に住むセクシュアルマイノリティ、遊己(ユウキ)のブログです。

アスコットマカオのノーブルスイート宿泊

マカオのに着きました。
今回のお宿は、こちら。


アスコット!
東京にも今年3月にオープンしたので知名度上がったと思いますが、アスコットはシンガポールのホテルブランドで、長期滞在向きのコンドとゆーかサービスレジデンス的なホテルです。

前にも書いてますが、マカオはホテルが楽しい。
超高級ホテルがどんどん建ってるし、併設カジノで稼ぐビジネスモデルができてるからホテルのレベルの割に安めで宿泊できます。
なので、毎回違うホテルに泊まって知らない世界を楽しんでいます。
これまでマカオで泊まったのは

グランドハイアット
ホテルオークラ
シェラトン
JWマリオット

どこもよかったけど新規開拓で今回はアスコットです。
アスコットのチェックイン時にフロントで「マカオにアスコットがあるって知らなかった。最近できたの?」と聞いたら「新しくないよ。もうすぐ2年経つから」との回答。
「2年なら新しいね」と返すと「マカオでは、2年も経ったら新しいとは言えないよ」とのことでした。
それだけどんどん新しいホテルが建ってるってことですね。

夜はギラギラしたホテルが多いマカオにあって、アスコットは落ち着いた外観。


多少ギラついてるけど、周りのホテルはもっと半端なくギラギラだから。

部屋は、ノーブルスイートです。

入るとすぐにキッチンとリビング。


このリビングが居心地よくて、主にここで過ごしました。

住みたーい!


サービスレジデンスらしく、キッチンも充実してます。


なんと、洗濯機までっ!


これは嬉しい。
乾燥機付きだからチェックアウト前に汚れ物全て洗濯しました。
ただし洗剤はないので、日本から旅行用の使い切り小分け洗剤を持ってくるといいと思います。

そして、バスルーム。


高級感あります。アメニティーはロクシタン。



はい、そしてメインの寝室が、こちら。


あ、邪魔ですか。そうですか。


いやー、いい部屋だ。ベッドの硬さも枕の高さも俺の好み。

翌朝の朝食はこんな感じで、品数は少ないながらもエッグタルトがあったのが嬉しかった。



マカオといえばエッグタルトだけど今回そんなに出歩かなかったので、唯一食べたのがここ。
食べれてよかったよ。

さて、このアスコットホテルですが、今回はTravelocityというオンライン旅行サイトから予約し大変安かったです。


諸々割引があり、朝食付きでなんとたったの146.32ドル。
アメリカドルなので、日本円でだいたい16000から17000円です。
このクラスのホテルのスイートルームで朝食付きでっせ。
安い。さすがマカオっ。

毎回いろいろなサイト見比べてますが、今回はTravelocityが一番安かったです。

次にマカオ来る時はどこに泊まろうか。
いまのところマカオは毎回俺の期待を裏切らない素晴らしい体験をさせてくれます。

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香港国際空港からフェリーでマカオへ

ANAで香港に到着。
香港国際空港からフェリーでマカオに向かいます。

このフェリーのスケジュールが微妙でね。
ANAの到着がスケジュールだと12:25で、フェリーの出発時間が13:15、次が17:00。
フェリー会社のウェブサイトには「フェリーのチェックインは出発1時間前に締め切ります。荷物がない場合は30分前に締め切ります」と書かれています。
荷物があれば完全アウトだけど、荷物なくてもギリギリ。
12:25に到着したとして、12:45までにチェックインできるだろうか。
でも、17時まで待つのは長すぎるぞ。それならもう空港から乗るのはやめて、普通に入国して街中のフェリーターミナルからマカオ向かうべきか。

悩みながらさらに調べると、どうやらフェリーは48時間前からオンラインチェックインができることを発見。
その場合、15分前までにフェリー乗り場に着けばいいらしい。
さらに、搭乗するANA便の最近の到着時刻を確認。
ここ1週間、毎日30分ぐらい早着してる。
これなら、13:15発、いけるっ?!

いざとなったら乗り遅れてもあきらめよう、と覚悟を決めて13:15のチケットを買い、オンラインチェックインも済ませました。
搭乗券をプリントしておきます。

さて、そんなわけで香港国際空港に到着。予想通り、約30分早着しました!
おっし!まだ12時だ。いけるっ。
本当はそのままフェリー乗り場に向かっていいはずですが、時間があるので念のためフェリー会社のカウンターに並びます。

なぜか搭乗券をカウンター発行の搭乗券に差し替えられました。
オンラインチェックインでプリントしたやつは使えないんだろうか?
本当にギリギリで、これで止められちゃったら怖いね。

しかし、俺は予想に反して余裕も余裕。
むしろ搭乗時刻まで30分ぐらい時間つぶすことになりました。

出発30分前にフェリー乗り場に行くための電車へのゲートが開き、出発10分前にフェリーへの搭乗が開始されました。


フェリーって座席指定だったように記憶があるのですが、自由席でした。
窓側ゲット。


だいぶ点滴後の顔のむくみもとれました。下からあおって撮ってるからわかりにくいかもしれないけど。

はい、マカオ到着!


ここから、シャトルバスでホテルに向かいます。
乗るのは、このシャトルバス。


今回泊まるホテルはシャトルバスがないので、すぐ近くのMGM行きのバスに乗ります。

次回、今回泊まるホテルについて紹介します。


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ANAビジネスクラスでまさかの。。。

ANAで東京から香港に飛びます。
もともと成田発の便を予約していましたが、羽田発に変更しました。
理由は、泊まってた品川から近くて便利ってのもあるけど、機材がB787だから。
日にもよると思いますが、もともと予約していた成田発のほうの便はB767でした。
B767とB787ではビジネスクラスの座席がかなり違います。
B787のビジネスクラスもANAの場合2種類ありますが、最高峰はやっぱりフルフラットのスタッガード。


シドニーに行った時に紹介しましたね。
フルフラットであることもうれしいですが、何より隣席がない(1-2-1の配置で、真ん中の2席も間にテーブルがあるので他の乗客と隣り合ってない)ってのが快適です。

2ヶ月ぶりにスタッガードのビジネスクラスに座れるー。ワクワクしながら羽田へ。
ANAのチェックインカウンター。


ここで、チェックインエージェントからまさかの通告をされます。

ANAスタッフ「本日、機材整備にともなう機材の変更により、お座席番号が変わっております」

待て待て待て。
座席番号が変わるってことは、飛行機が変わるだけじゃなくてシートの並び自体も変わるってことだよね。
ってことは、、、

俺「もしかして座席、スタッガードではなくなりますか?」
ANAスタッフ「申し訳ございません。スタッガードではない普通の2-2-2の座席です」

がーーーんっ!

ANAのB787にはスタッガード以外に、クレードルと呼ばれる主にアジア路線で使われるライフラット(完全にフラットにならず、フルで倒してもナナメに角度がつくシート)があります。


上がスタッガード、下がクレードル。

スタッガードのシートに乗りたくて香港行くことにしたのにー。

と言っても仕方ないんだけどね。
機材変更なんてどこの航空会社もよくあるしね。
でもダメ元で「次便に変更できませんか?」と相談してみるも「特典航空券なのでマイレージデスクにお電話でご相談いただかなくてはいけないのですが、マイレージデスクがあくのが朝9時なんです」という回答。フライトの出発は8時50分です。間に合わない。
仕方ない。あきらめて、クレードルシートに座ろう。
これはこれで初めて体験するシートだから楽しめるかもよ。

ってことで、チェックインを終え、ラウンジに入りました。
激混みのANAラウンジ。



日系ラウンジお約束のカレーを食って少しブログ書いたりしていたらもう搭乗時刻ですよ。


ゲートはラウンジのすぐ前なので搭乗開始と同時にゲート行ったら、ANA名物、行列する優先搭乗。
推定30人ぐらいかな。
日系航空会社は一度ステータス達成すれば提携クレジットカードによりほぼ永年でステータス維持されるから、優先搭乗多すぎ。
そして日本人、優先搭乗好きすぎ。
かくいう俺も、その列に並んで優先搭乗しちゃいましたが。笑

はい、これがクレードル。



ふむ。思ったほど悪くない。
ビジネスにしては少しモニターは小さいけど、他の航空会社と比べても悪くないね。

さて。定時で羽田を出発です。


ウエルカムドリンクはなく、離陸後にシャンパン持ってきてくれました。


なぜシャンパンを飲むのか。それはインスタ映えするから。それだけ。
さほどアルコール好きではありません。

俺がスタッガードシートに座れなくて残念がってきたことがチェックインカウンターから引き継がれていたようで、機内でもパーサーとビジネスクラス担当クルーから「本日は機材変更により狭いお座席で申し訳ございません」と個別アプローチされました。
すっかりクレーマー扱い。笑
クレームはしてないからね。

シャンパンに次いで機内食。和食と洋食のチョイスで、和食にしました。


んー。味は少しタンパク。
でも、ANAといえば機内食の量が少ないことで有名ですが、量的には満足できるものでした。
ラウンジでカレー食ってたおかげかもしれないけど。

クルーは常に乗客の様子を見ていて、食べ終わったトレーを下げて欲しかったり、ドリンクのお代わりが欲しかったりするとすぐに来てくれて気持ちよかったです。
さすが5スターエアライン、ANA。
JALのこなれた感じのサービスも好きですけどね。

定刻より30分ほど早く香港に到着しました。

ペッパーがおった。


ここから、フェリーに乗り継いでマカオに行きます。

次に続きます。

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東京マリオットホテル辛口宿泊記

ユナイテッドのヘンテコビジネスクラスで東京に一時帰国。
で、今回東京には1泊だけです。

ホテル、いろいろ悩んだ末にこちらにしました。


東京マリオットホテル。


日本国内のマリオットに泊まるのは名古屋のマリオット以来だね。

大阪のマリオットは、予約していたのにフライト遅れて泊まり損なったから。。。

マリオット系列はね、基本的に快適に泊まれることが多いんですよ。
なんちゃってゴールド会員なんで、部屋をアップグレードしてもらったり、あれこれケアしてもらえるんで。
(アメックスプラチナでSPGゴールド資格もらい、そこからのステータス共有でマリオット系列もゴールド、というなんちゃって資格)

でも前回の名古屋マリオットは少し残念な宿泊となりました。
さて、今回はどうか。

チェックインカウンターはロビーラウンジをまわりこんだ奥にひっそりあります。


チェックインしようとしたところ「ゴールド会員様ですのでラウンジでチェックインいたします」とのことで、すぐ隣のエグゼクティブラウンジに案内してもらいました。



名古屋マリオットといろいろ比較しますが、ラウンジは名古屋よりはるかにこじんまり。



窓もないし、利用者そんなに多くないのかな。
ここで朝食となると、かなーーーり混みそうだけど。

ちなみにここのホテルは、森トラスト運営です。


名古屋のマリオットはJR東海、大阪は近鉄グループの都ホテルですね。
フランチャイズでマリオットブランド冠してますがオーナーが違う会社なので、いろいろ違いがあるのは当然。

館内は効果的に紫が配色されてるし、スタッフの制服は鮮やかな赤色だし、ここはアジアのオシャレなデザイナーズホテル?みたいな雰囲気。

建物だけじゃなくて室内のカップも紫。


ホテルには昼頃ついたのですがチェックインだけして客室入らずに外出したので、部屋に入ったのは夜23時頃でした。

こんな感じの部屋。


バスルーム。


名古屋のマリオットと違い、アメニティーはTHANNでちゃんと統一されてます。


さて、マリオットに泊まる時はたいていゴールドパワーでアップグレードされるのですが、今回はどうでしょう。

これまで最高は、リッツ・カールトン大阪(リッツ・カールトンもマリオット系列です)、JWマリオットマカオの、スイートルームへのアップグレードですが、さて今回は、、、

デラックスキングからスーペリアコーナーキングへ。

び、微妙。これ、アップグレードか?
コーナーキングは普通のキングより広いけど、デラックスとスーペリアだとデラックスのほうがカテゴリー上。
これ、むしろダウングレードでは??
んー。要確認だな。

さて、23時頃のチェックインだったため、エグゼクティブラウンジはすでにアルコールも軽食もなくスナックだけになっていました。
腹減ったので、ロビーラウンジでシャンパンとマリオットバーガーをいただきます。



シャンパンもハンバーガーも美味しかったですが、ここでスタッフのイマイチな対応が2つ。

いち。
あまり人のいない窓側のテーブルをリクエストしたところ、あからさまに嫌な顔をされたこと。
「あぁ、、、はい」って。たぶん閉店近いから片付けたかったのかな、そのエリア。

に。
水を頼んだのに忘れていたこと。
なかなか来ないから手を振ってスタッフ呼んだら、「あっ!」って忘れてたことに気づいて慌てる声が聞こえました。

んー。設備はいいけど、スタッフの教育はできてないね。
ミスはいいんだけど、ミス後の対応が下手。
もっとさ、うまくゲストに話しかける方法を学んだほうがいいよ。

ちなみにチェックインは遅かったですが、チェックアウトは早くて朝6時を予定していました。
8時50分発のフライトに乗らないといけないので。羽田からだから成田よりは近いけどね。

なので、館内で朝食をとれません。
事前にサンドイッチかなにかのボックスで対応してもらえないか相談したところ、一度「当ホテルではそのような対応はしておりません」と杓子定規な回答がき、「どうにかなりませんか?これまでマリオット系列のホテルで断られたことないんですが」と返したら、「承諾書にサインをもらえれば対応します」って対応が覆りました。
あらかじめ「日本だから衛生上の理由とかで持ち帰りは厳しいだろうな」と推測していましたが、ホテルレビュワー(笑)として、ホテルの対応みるためにあえてゴネてみました。
で、この対応ね。
できませんって言っておいて、ゴネたら理由も言わずにゴーを出すってのはあまり感心しませんね。
できないならできないで理由をきちんと伝えるべきだし、できる可能性があるなら、最初から容易に断らず対応しないと。

フレンドリーだし別にスタッフ感じが悪いわけではありません。
でも接客を重視してるようにも見受けられず、地方都市の地元企業が運営してるシティホテル、ぐらいの接客レベルかな、という印象が続きました。

ちなみに用意してくれたサンドイッチはこれ。


結局、承諾書にサインは求められませんでした。

マリオットのネームバリューに助けられてるけど、まだまだ改善余地のあるホテルだと思います。


ホテルは施設より何より、スタッフの意識が大事だからね。
そんなわけで、名古屋に続いて今回もイマイチなマリオット宿泊記となってしまいました。
自分もかつてホテルマンだった立場からのレビューです。辛口ご容赦。

余談。
名古屋マリオットとの共通点。今回もトレインビューでした。


次回はANAのビジネスクラス搭乗記です。

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ユナイテッド。ヘンテコビジネスで一時帰国

はい、今月の一時帰国です。
今日から東京です。


フライトは、毎度おなじみユナイテッド航空。


最近ユナイテッドはビジネスクラスを「ポラリス」ってブランドでリニューアルしていってますが、南の島便のB777-200は以前からのままのビジネスクラスです。
まぁそれでも、名古屋便や関空便のB737に比べたらクルーは日本ベースで親切だし座席はフルフラットだし、だいぶまともです。

ただし、これも毎度おなじみですが、後ろ向きシートがあるヘンテコビジネスクラス。



搭乗前にラウンジで、たまたま同僚にバッタリ。
彼女は関空便だそうです。
関空便はね、南の島ベースのクルーらしい。
ので、サービスは大味おおざっぱ。
日本人クルーも乗ってるけど、やっぱり日本ベースのクルーのほうがしっかり対応してくれる気がします。
ちなみに成田便は「これ、日本の航空会社だっけ?」と思うほど日本人クルーばかりです。

さて、定時で出発後、機内食はオムレツとフレンチトーストの選択。
俺はオムレツをもらいました。


朝食としては悪くないんじゃないかな。

いろいろいろいろネガティヴな話題に事欠かないユナイテッドですが、今のところ俺はさほどいやな思いをしたことはないかな。
ロング乗ったことないからかもしれないけど。

そんなわけで、成田到着!


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